シリーズ「広がるフレイル対策⑤・⑥」(読売新聞)

本トピックスではフレイルの新たな取組とセルフ・フレイルチェックを紹介。

1つめはアプリを活用したフレイル対策だ。

国立長寿医療研究センターが開発した「オンライン通いの場」。

同アプリと運動(ウォーキング)を組み合わせる事でフレイル対策に取組んでいる。

 

シリーズの最後はフレイルの自己チェック。

①輪っかチェック・・・両手の親指と人差し指で輪っか作り

           ふくらはぎを囲む。隙間があると筋力減少傾向

②半年で体重が2kg以上減少

③歩行速度が1秒間で1m未満

④握力が男性28kg以下、女性で18kg以下

⑤定期的な運動をしていない

上記の内、3つ以上当てはまるフレイルの可能性が。

早速の自己チェックを。

添付ファイル: