カスハラ防止 介護現場取り組み(読売新聞)

昨今、介護現場でも問題となっているカスハラ(カスタマーハラスメント)。

調査によると介護職員の約27%が利用者や家族から何らかのハラスメントを受けた、とのデータもある(紙面参照)

これを受け国は本年10月より相談体制の整理、対処方法、職員研修など「カスハラ対策」を全事業所で義務化する。

介護現場ではカスハラを行った利用者が認知症などで自覚がない場合も多い。

ただ、行き過ぎたカスハラに対しては職員の安全と安定した雇用を維持の為に契約解除などの強い判断が必要かもしれない。

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