転倒防止「ぬ・か・づけ」とは(読売新聞)

高齢者が介護に原因として認知症や脳卒中がある。

それと並び大きな原因に上げられるのが「転倒・骨折」だ。

向きを変える、立つ、座ると言った何気ない動作の際、バランスを崩し転倒する。

要因は筋力やバランス能力の低下だ。

さらに転倒の6割が自宅内で発生している。

自宅という当たり前の空間で気持ちが緩んでいるのも要因の1つだろう。

日本転倒予防学会では「ぬ・か・づけ」と称し注意を呼び掛けている。

ぬ・・ぬれた場所

か・・階段(段差)

づけ・・片づけられていない場所

紙面では家でできる簡単な運動も紹介。

デイサービスでも取り入れていかがだろうか。

PDF: