有料老人ホーム改革始まる!(高齢者住宅新聞)

有料老人ホームに対する改革が始まった。

 

①「囲い込み」の規制強化

有料老人ホームに入居する際に同系列のケアマネとの契約を促し、同じく同系列が運営する介護サービスを提供するパターンだ。

決して同系列のケアマネや介護サービスが悪いのではなく、利用者が必要としていないサービスまで過剰に行う事が問題視されていた。

そこに規制が入った形だ。

 

②届出制から登録制へ

今までは自治体に「届出」を提出すれば開設できていたが、今後は登録制に移行される。

一定の基準満たさない場合は、登録不可となる。

そしていよいよケアプラン作成における利用者負担(原則1割)が導入される。

今回は有料老人ホームの入居者が対象だがこれを機に他の介護サービスへ波及しないかが今後の注目ポイントになる。