介護福祉士試験 結果発表

1月に行われた介護福祉士結果が公表された。 受験者 7万5387 合格者 5万8992人 合格率 78.3% 高い合格率だが受験者数は年々減少方向に。 人材不足の要因の1つかもしれない。 添付ファイル:

特養の外国人採用6割超え(高齢者住宅新聞)

全国の特別養護老人ホーム内、6割が外国人を採用している。 特養の運営母体は、主に社会福祉法人。 介護サービスの種類も多く人材確保は必要不可欠だ。 その1つとして外国人雇用が必須なってきている。 一般的に外国人を1人採用す […]

介護職員、約3万人減少(読売新聞)

2022年→2023年度まで1年間で介護職員が約3万人減少。 特に「訪問介護」の職員の減少が著しい。 万年人材不足に加えコロナ禍による事業所の閉設、若者のなり手不足など様々な要因が上げられる。 更に昨年のマイナス改定やガ […]

処遇改善加算計画書は4月15日まで

例年、2月末提出の「処遇改善加算計画書」。 今年は、「要件の弾力化(!?)」により4月15日までに提出。 (*昨年の加算一本化の影響を考慮して) 計画書記入方法は、厚労省のガイダンス動画(Youtube)で視聴できる。 […]

デイ送迎業務のサービス化

車両メーカやソフトメーカなどがデイの送迎業務について仕組み作りやシステム開発を行っている。 介護タクシーや通常のタクシー業者が送迎サービスや送迎アプリなどを活用し利用者を送迎する。 デイ側すると送迎業務の軽減、ガソリン代 […]

介護認定の短縮化の指標作り

介護申請者の増加に伴い、その認定期間が伸びている。 昨年の平均認定期間は全国で約40日、一番長い行政では認定まで70日(2カ月以上)かかったというデータもある。 申請者(高齢者)が迅速に介護サービスを受けれる為に厚労省は […]

次期介護保険改正の論点(高齢者住宅新聞)

2027年度介護保険改正の審議が本格化している。 議題として― 1.利用者の自己負担割合の拡大 2割、3割負担の引き上げ 2.ケアプランの有料化 現在、無料で利用できるケアマネジャー(=ケアプラン)を有料化 これにより高 […]